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光線、日光で元気者   運営者からのコメント

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 地球上の生命は太陽の光、日光を受けて生命力を与えられ、進化、繁殖していることは間違いありません。

 私たちはこの光線があって健全で健康な体をつくっていけるはずです。

 光線、日光の豆知識を紹介しながら、太陽光線の本来の姿をお互いに体験していきたいと考えています。

そしてひとりでも多くの人に光線療法を知ってもらい、各家庭やグループが身近で光線を享受できることをめざして、光線機の紹介もしています。

大きな火傷もケロイドに残す時代じゃないですよ!
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■光線機にはどんなものがあるのだろう?
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■それでは実際にやるとなったら、どういう手順を取ったらよいか?
光線療法の時代が始まった!

なぜオーストラリアに皮膚がんが多いの?


南極付近のオゾン層の穴、オーストラリア上空に穴が観測されました。

オゾン層に変化が起きることはその下の地上で住むわれわれの体には予定外なことで、健康上の危険をはらむ要因になります。

人の肌の色はどのようなことから作られるのでしょう?

ヨーロッパの人の肌は白いですし、赤道直下の人の肌は黒いですし、日本人は黄色人種とされる肌をしています。

土地柄と関係していると言われています。太陽光線も地球上にまんべんなく降り注いでくれますが、伝達力が弱い紫外線は地球上のどの位置かなど環境によりその照射量が大きく違います。

北の方は紫外線の降る量が少ない地域です。少ないので人はその少ない紫外線を無駄なく取り込むために肌のメラニンを減らして肌を白くします。白いほうが取り込みやすいからです。

赤道直下の地域は紫外線の量が多い場所です。ふんだんに降ってくる紫外線を調節して肌に取り込まなくてはいけません。それで肌を黒くして、適量だけの紫外線を取り込みます。黒の色はメラニンが多い状態のことで紫外線を遮断することができます。

このように地域によって肌の色が違うのは紫外線の量が関係しています。

オーストラリアはとても日照の強い地域で紫外線の量も多い地域です。

メラニンの少ない肌の白い人にとっては紫外線を取り込みすぎてしまっても不思議ではありません。5000年ぐらい経てばそれなりに肌も濃くなるでしょうが、まだ200年ぐらいでは人間の肌は変化できません。

それは別にオーストラリアだけのことではなく、以前あるアフリカのマラソン選手が長期に北海道でトレーニングを積んでいましたが、彼の肌は黒いので、北海道の紫外線では十分に取り込めなかったようです。彼は光線機を使って紫外線を取り込み、調子を取り戻しました。

人の体は順応性にすぐれているのですが、そうは言っても自分の肌に適切でない地域で住む人々にとっては紫外線が強すぎたり、弱すぎたりしてしまい、片や皮膚がん、片やビタミンD不足を招く原因になります。

日本人の場合は皮膚がんよりも日に当たらないためのビタミンD不足の方が心配で、実際には深刻な病気の要素であるので、早いうちに日光や紫外線に対する知識が必要ではないでしょうか?
            
フォトピー光線機学術研究アカデミア賞」平成15年11月15日(財団法人世界学術アカデミー財団)
573-0083
大阪府枚方市茄子作北町1−3    光線機の販売店 イクシード  TEL 072-860-3337  メール





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